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SHIROTABI

Author:SHIROTABI
艦これプレイヤーです
≪好きな艦娘≫
加古、龍驤、摩耶
Pola、雲龍、Z1
皐月、鬼怒

≪今期の視聴アニメ≫
・メイドインアビス
・異世界食堂

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シロタビのひつまぶし
シロタビがひっそりと行うブログごっこ。主に遊びとかゲームとか。
短い4時間だった
『この世界の片隅に』と『君の名は』を観に行ってきました。今更ながら。

淡々と描写を続ける映像作品とキャッチーでオタクっぽいエンターテイメント作品という、対極にあるような映画でしたがどちらもとても面白く、楽しめました。久しぶりにまともなアニメ観たような気がします。どちらの映画も一部展開の急さが目立ちましたが、それ以外は概ね良い出来のアニメだったと思います。
上映スケジュール的な都合で『君の名は』を後で観たのですが、『この世界の片隅に』を後で観た方が余韻に浸れたかも。観た後のしんみり感は『この世界の片隅に』の方が一歩抜きん出ていたので(・ω・`)


『君の名は』私が知ってるアニメ世代の延長線上にある作品という印象を受けました。私が好きな『アニメ』の範疇というか。
目新しいものは何もないけど、オタクの好きそうな要素を目一杯に詰め込んで、綺麗に組み立てている作品ですね。『ちゃんと考えてるなあ』と思わされている脚本でした。映画に関しての情報は『入れ替わってるー?!』しか知らなかったので、観ながら軽く予想していた展開を一つ飛び越えて、どんでん返しが多くてまさにエンターテイメント的な楽しみ方ができました。

これだけオタクくさい映画が広い世代に受け入れられるのなら、もうジブリの次の世代は新海誠監督でもいいんじゃないかな、と思ったり。明らかに70年代からTVで流れ続けていた『オタクのアニメ』の流れを汲んだ作品ですからね。それでジブリ並に売れるのならそれはもう新しい本流になり得るでしょう。
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映画版艦これ(微ネタバレ)
ようやく観る機会ができたので友達と行ってきました。まさか栓抜きがもうなくなっているとは思いませんでしたけど(・ω・`)


あまり細かいことは書きませんが、加古提督の自分にとっては、

・はっきりとした形で映画で最初に登場する艦娘が加古
・映画最初の台詞も加古
・最初の夜戦で大活躍
・最終戦も吹雪と途中まで戦う

と加古推しが凄くて嬉しい反面少し戸惑ってしまいました。撤退する時、反動で史実通り潜水艦に沈められるんじゃないかとヒヤヒヤしましたよ(・∀・;)
個人的には最初の三川艦隊の戦闘~龍驤がコケるところまで観た時点で『もうこの先何があってもいいや』と覚悟してました。最初の10分ぐらいが自分の好きな艦がいっぱい出ていて既に満足していました。アニメ版の龍驤も可愛いすぎます。

ストーリーに関しては……まあ、如月提督と設定厨提督がどう思うのか、ぐらいのものでしたね。テレビ版から引っ張ってきたらどうやってもどうにもならないとしか。
戦闘シーンはかなり改善されて迫力あるものになっていました。終盤の会話はテレビ最終回と同じくシュールでしたが、テレビ版でもあれぐらいの戦闘シーンが描けたら、少しは評価も変わっただろうにと少し残念に思ったり。妖精さんの出し方とかも。

テレビ版で不評だった艦娘のやっすいキャラの立たせ方は映画版では全て廃止→代わりにテレビ版に出ていたキャラは8割型映画には出演していません。史実に近いメンバーをクローズアップしたいというのもあるのでしょうが。
なのでハラショーばっかり言う響や、やたらとイチャイチャする大北や、馬鹿すぎる金剛姉妹、行き遅れ足柄などはありません。代わりに第六駆逐隊は暁しか出ませんし、大北はほぼ出番ないですし、金剛型はまだしも妙高型や鳥海以外の高雄型も出てきません。島風も出ません。


終盤のストーリーは鼻につきますが、戦闘シーンはよかったので艦これが好きな人なら一回ぐらいは観に行ってもいいかもしれませんね。少なくともテレビ版を観た人の期待度で観に行けば『あれ? 意外と良かったかも』と思えるハズ。あとスタッフロール後のシーンはご都合主義全快だけど、アレがないとあまりにも睦月如月提督が可哀想なのでフォローという意味ではアリだと思いました。
ロッカーに残る大量の100円玉
友達と遊戯王の4DXを観てきました。
2回目の商店街のところで水が飛んでくると思ってガードしたけどこなくて恥ずかしかったです(・ω・`)

今日は夕飯時から体調が悪かったので結構耐えながら観てたのですが、終わる頃には不思議なことに体調が戻ってました。これが4DX効果か(・ω・)
シン・ゴジラ(ネタバレ有)
周りの人がやたら観ててお勧めしてくるので友達と観に行きました。

序盤の展開のリアクションは、あっゴジラだ→ゴジラじゃないのか→やっぱりゴジラじゃねーか! となってました。初見の人は大体そう思ったんじゃないかな、と思います。あと無人在来線爆弾のネーミングセンスが凄すぎて頭から離れません(・ω・)

この映画は正に『今の東京にゴジラが現れたらどうなるのか』のシミュレーション映像ですよね。ゴジラの存在以外は全て現実に則したものになってるんじゃないかな、と思います。それだけにゴジラが初めて放射能熱線を使った時のカッコよさと絶望感は凄まじかった。個人的には凄く面白かったです。二時間が短く感じた映画は久しぶりでした。



しかし面白いと思えるのは特撮映像として考えた場合であって、怪獣映画として考えた場合は意見が変わります。
私は怪獣映画というのは基本的に『子供(特に男の子)のための映画』と考えています。この感覚は上手くは説明できませんが。

この映画は果たして子供が楽しめる映画なのか甚だ疑問です。『クオリティの高い特撮映画を撮ろう』という意思はひしひしと感じられましたが、『観る子供を楽しませよう』という意思は微塵も感じられませんでした。良くも悪くも捻くれたオタクが作ったような映画であって、特撮マニア・オタク・大人向けの映画だと思います。少なくとも子供のためのゴジラじゃないです。

勧善懲悪的なストーリーが多いウルトラマンとは違って、ゴジラという特撮シリーズは風刺的だったり教訓的な内容を含んでいることが多いです。人間側の視点や場面が多いのも特徴ですね。
本来ならフィクションの部分でテーマの毒気を紛らわせたり、比喩的な表現で和らげたりしているものなんですが、シン・ゴジラは舞台設定自体がリアルな東京であり日本であり世界情勢なのでそういった部分がまったく緩和されてないんですよね。説教や問いかけが直接的過ぎてくどいんですよ。社会派気取りのイデオロギー映画みたいに感じてしまいます。下品な表現に見えるというか。


まあこんなこと書いておいても私は大人なのでやっぱり観ていて面白かったんですけどね。単に『本来子供向けの怪獣映画で気取ってんじゃねーよ』みたいに思ってしまっただけなのかもしれません。高級な駄菓子作ってんじゃねーよ駄菓子は安いから駄菓子なんだよ、みたいな感じ(・ω・`)
元々ゴジラシリーズの説教臭い部分が嫌いでウルトラマン派の人間なのですが、『なんか気に喰わないけど面白い』という不思議な評価をしてしまう映画でした。今まで観たゴジラの中では一番面白かったし、特撮として面白いのは間違いないです。

正確には映画じゃないけど
昨日は友人と鍋をしながら今年やってたマッドマックスと進撃の巨人の実写版(反撃の狼煙)とかいうのを観たのですが、進撃の巨人は人生のクソ映画で上位ランカーになれるぐらいには酷い作品でした。あんな産業廃棄物に軍艦島を使ったのか…。

今までB級映画をたくさん観てきたけど、形容しがたい内容というのは珍しいです。B級映画ですらなく、ただ一言で表すなら看板詐欺、みたいな。あ、それはジェイソンZで体験したか(・ω・`)
すっかり忘れてた
そういえば友人に誘われてピクセルを観に行きました。二週間前に。

レトロゲームと聞いていたのですが、自分が想像していたより更に一回りぐらいレトロだったので名前しか知らないようなゲームどころか名前も知らないゲームもあったりしてゲームのキャラでテンションはあまり上がりませんでしたね。まさかファミコンどころかアーケードの時代だったとは・・・。

海外の古いコメディタッチなホームドラマのような台詞回しは面白かったのですが、如何せん題材のゲームや主人公達の魅力のなさもあって売れ線の映画ではないなー、と感じました。実際初日の良い時間に観に行ったのにガラガラでしたので(・ω・`) 一番華があるのはCMでもお馴染みのパックマン戦でしょうね。


アメコミ映画をはじめ、B級ホラー映画などは『ナードやギークがジョックスをギャフンと言わせる(古』みたいなオタクの逆転願望みたいなものが詰め込まれていることが多々あるのですが、この映画はその傾向が特に強いように感じました。『普段落ちこぼれでゲームしか取り柄のない僕が世界の危機をゲームで救う』という、中学生の『授業中にいきなりテロリストが入って来て~』のような妄想を実写化したような映画です。異世界ハーレムもののラノベもビックリです。

私はその部分が結構鼻についたりしました。現にこの映画ご都合主義が酷すぎますからね。レトロアーケードゲームが上手いのは良いのですが、ただのオタクがワイルド・スピードのようなドライビングテクニックを披露したり、大統領になったりしてるのは流石にどうかと。
あとゲームの不正で怒られていた割には最後の勝負でゲームの内容を無視した方法で攻略していたりしていましたし、結構適当なんですよね。エンディングのスタッフロールは良い演出だと思いましたけど。
クリームかと
ゴーストシャークを観ました。前回のシャークトパスとは打って変わって面白いB級映画でした。(B級サメ映画の中では)結構お勧めの作品ですね。同じサメ映画でもえらい違いだ(・ω・`)

今期はジョジョ3部を観てたからサメがスタンドにしか見えませんでした。ヴァニラ・アイスかな?
(下から数えて)5本の指に入るかも
CSでシャークトパスがやってたので観ましたが、久々にこんなに面白くないB級映画を観た気がします。これは時間の無駄だわ(・ω・`)

来週からB級サメ映画ラッシュが始まるらしいので一応録画だけはしておこうかな・・・。
すごい落差
友達を鍋をしながら『ホット・ショット』と『運命を分けたザイル』を観ました。どちらも良い映画でした。眠たいのでもう寝ます。
ゾンビかシャークか、ってぐらいある
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24891766
シャークネードは観ました(半ギレ

この映画はなんで竜巻の中で鮫が生きているのか分からないのがまた滑稽で面白い映画なんですよね。設定で既に出オチです。
他にも観た鮫B級映画はメガシャークVSジャイアントオクトパスですね。飛行機のシーンが(唯一)最大の見所。ディープ・ブルーはB級ではないと思います。B級とは低予算映画のことですからね。酷い内容の映画のことだと勘違いしている人も多いですが・・・まあ予算とクオリティは直結することが多いですし。


この動画でのシャークネードがそうだったのですが、B級映画は似たような(パクりとも言う)映画も多いせいか、一度観たことを忘れてることが結構あるんですよね。タイトルを見ても暫く自分が観ていたことを思い出せなかったよ(・ω・`)