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SHIROTABI

Author:SHIROTABI
《遊戯王オンライン最終成績》
・レベル25
・トライ☆29(シーズン8)
【使用デッキ:アサイカリバー】
・ガンス12連勝(シーズン12)
【使用デッキ:光メタビート】
・エヴォ☆600(シーズン8)
【使用デッキ:アサイカリバー】
・シーズン8 TP世界ランキング4位


《遊戯王》
もう見限りました。


《ポケモン》
レアコイルをいつも左上に置く人です。


《艦これ》
現在ほぼこれだけ。
5-4で全て済ませる派です。
好きな艦娘は加古、摩耶、Z1など。

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シロタビのひつまぶし
シロタビがひっそりと行うブログごっこ。主に遊びとかゲームとか。
レアテテフ構築
poke
グローバルリンクのQRレンタルチームの機能を利用すれば、とても見やすくなることに今更気付きました(・ω・`)
もう少し技構成等が煮詰まったら公開してみようかな、と思います。


レアテテフと言っても、テテフの方が圧倒的に出番が多いです。でも好きならばこそ、使えもしないのに絶対選出するのではなく最大限活躍できる場面で使ってあげたい。

テンプレ的なバシャサンダーナットには上段3匹でテテフ先発、みたいな感じで各PTに色々な処理ルートがあるのですが、個別に書くと長くなりすぎるので割愛。なんにせよ、エルフーンがキモです。こいつさえいればミミッキュだろうがカバリザだろうがトリルだろうが何とかなります。

下3名は選出次第でリザボーマンダに太刀打ちできない場面を作りたくないので皆岩技を持たせています。技範囲はメタグロスがたまに地震が欲しくなるぐらいで被っていても特に困りません。あとはテテフの補佐。
エルフーンのトリックルームもそうですが、基本的にはテテフが上から眼鏡サイキネを撃つのが勝ちパターンとなっています。テテフのメガに多い100族に抜かれる中途半端な素早さが、逆に準速でもトリックルームを有効活用できる強みになっています。特にリザマンダはニトロチャージやら龍舞で素早さ上げてくるので有効です。


ちなみに選出率が一番低いのはグソクムシャです。でも、コイツの存在によって先発バシャーモを抑制できる→初手テテフで有利な状況からスタートできる、という状況になっていると思っているので必要だと思っています。今のバランス結構気に入っているので、このPTを基準に調整して頑張ってみたいと思います。
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レアコイル育成論(2017最新版)
性格:控えめ
特性:磁力
持ち物:命の球
努力値:H12B20C252D4S220(王冠によりA抜け5V)
技構成:10万ボルト/めざめるパワー炎/ラスターカノン/ボルトチェンジorリフレクターor光の壁orどくどくor電磁浮遊or日本晴れor身代わりor重力

H:宿り木のタネのダメージ調整
C:球10万ボルトでH252テッカグヤを丁確1
S:準速65族&最速55族抜き
余りはBD


臆病眼鏡から先祖返りして控えめに戻りました。最速テッカグヤなんて殆どいないので臆病にする意味は今は薄いと判断。
準速65族(最速55族)抜きの理由としては、いつぞやも書いたのですが『Sを落とし過ぎるとジバコイルの完全劣化になってしまうから』という意地のような理由が大きいです。正直、このS調整は今では準速ペリッパーを抜く時の方が意識できることが多いですね。現状全てのハッサムに対応できているので無意味ではないとは思うのですが。


4つめの技枠は環境によって身代わりやどくどくやボルトチェンジ等と入れ替えたりしていましたが、最近はナットレイと対峙することが多いので後続のサポートをできる技を入れています。基本は汎用性の高いリフレクターか光の壁です。


他の変わった技の採用理由としては、

電磁浮遊→後続の地面に好き勝手されないため(特にガブリアスの剣舞意識)
日本晴れ→雨パのナットレイ対策。準速ペリッパーより速いので先攻で天候を書き換えられる
重力→雷採用のZ技型や電磁砲採用なら。しかし球でないならHDナットレイの相手が厳しくなる。教え技。
エレキフィールド→電気技の威力UP、ねむねご耐久型対策、無理矢理感があるので優先度はかなり低い

こんな感じですね。でも基本は壁技です。
相手ナットレイ・こちら不利対面からレアコイルに交換した場合、十中八九宿り木が飛んできます。普段はそこからめざ炎を連打して削られながらも倒すわけなのですが、『見え見えの守るのターンが勿体ないなぁ』と思いこれらの技を採用してみました。結構狙い通りに決まってくれるので気に入っています。
ただ一つデメリットがあるとすれば、めざ炎だけを連打する場合は相手も諦めてナットレイを捨てることが多いのですが、特にリフレクターや光の壁を貼ると相手の『ターンを稼ごう』という意識がかなり強くなり、守るを連打される展開が増えるということです。1回目の守るのタイミングは普通に攻撃して、2回目の守るのタイミングでこれらの技を使うのが色々な意味で効果的です。

HBDの振り方が以前と変わっているのはその対ナットレイが理由で、宿り木のダメージ&回復量を1減らすためにHPを127で留めました。H28振りの実数値129だと宿り木の効果が1増えてしまいます。守るは2回までなら宿り木+食べ残しの回復量込みでも確2にできますが、連続守るが成功して計3回守るをされた場合に少しでも倒せる可能性を増やすための調整です。守るは3回までなら高確率で倒せますが、2×2回とかのケースはもう諦めましょう。もともと対ナットレイ専用のポケモンではないので。


BDの分の努力値はSに振っても構いませんが、その場合は実数値が121で準速68族&最速56族抜き(最速58族と同速)という微妙な所になります。素早さをあと+1して準速にしてもいいですが、最速60族は結局抜けないし、70族はSに振る場合は最速やスカーフの場合も多いので微妙です。
準速VS準速でもパルシェンは不安定、S調整振りのいじっぱりパルシェンならこのままでも抜けます。キノガッサは持ち物やマッハパンチの関係でそもそも無理です。

余った分の努力値はSにしろHBDにしろ、微々たる差であることには変わりはないので、CSぶっぱでもいいかなとか正直思ったけど、考えた時間が勿体ないので今の調整でいきます(・ω・`)
物理型テッカグヤ
性格:意地っ張り
努力値:H228A252B4D4S20
技構成:ヘビーボンバー/地震/大文字orめざめるパワー氷or岩技or補助技から2つ

S:なんかメジャーっぽいアナライズジバコイル抜き


控えめ特殊型のCとAを逆転させただけ。特殊技を撃つ相手は4倍相手想定であり、控えめでも意地っ張りでも相手がAS振りならガブもメガボーマンダもめざパ氷は2発撃たないと落とせず、炎技も大文字を使えば火力を補うことができる。なので、唯一等倍の火力でゴリ押せるヘビーボンバーの威力をできるだけ上げようという狙い。
アタッカー型は特殊メインにしろ、物理メインにしろ、受けに来る相手のどちらを意識するかだけの違いだと思います。そういう意味では物理型はヒードランとウルガモスが控える今後のシーズンで使いやすくなるかもしれません。


ニトロチャージ使う型というのも考えましたが、無補正S252振りだと1回で最速ガブリアスと同速、補正ありだと最速117族を抜けますが、等倍で威力のあるのが鋼しかないテッカグヤを無理矢理積みアタッカーのように扱うのはどうかと思います。ショボい火力に加えて耐久も下げてしまうだけです。ボディパージはヘビーボンバーの威力がどれだけ下がるか分からないので何とも言えませんが。

ただ、少しだけ素早さを調整して最速70族や80族を抜ける位にするような使い方ならアリかもしれません。最速70族抜きなら68と少なめの努力値で達成できますし、HCベースのジバコイルにも勝ちやすくなりますし。

磁力レアコイル
性格:臆病
特性:磁力
持ち物:拘り眼鏡
努力値:H28B4C252D4S220
技構成:10万ボルト/ボルトチェンジ/めざめるパワー炎/ラスターカノン


自分の魂ポケであるレアコイルの今シーズンの基本型。物理竜などを受けに来たテッカグヤ・エアームド、特殊妖を受けに来たハッサム・(ナットレイ)を交代から倒します。役割相手に対面できるとほぼ確殺なので、磁力を警戒する相手でない限りはほぼ確実に狩れるのが特徴。

持ち物・性格などで対応できる範囲が細かく変わります。前作までは素早さの基準は殆ど(メガ)ハッサムだったので性格は控え目でよかったのですが、今作からテッカグヤという控えめではギリギリ最速を抜けない役割相手が出てきてしまったので臆病推奨です。最速テッカグヤ抜きまでSを振るなら、準速メガハッサムを抜けるようになるまでもう少し振った方がいいでしょう。
眼鏡は試合中の小回りは利きませんが、選出で小回りが利くようになるので役に立ちます。臆病眼鏡はかなり広い範囲のテッカグヤとメガハッサムを上から一撃で倒せるようになるので選出機会が増えます。今作では鋼も通りが良いので先発カプテテフなども無理矢理対応できないこともないです。
テッカグヤに強い役割を持ちたいならデンキZを持たせれば、慎重特化だろうがチョッキだろうが上から一撃で倒せます。ついでに水や等倍相手にも強い負担をかけることができます。この2つが臆病での主な持ち物候補になるでしょう。

今までは眼鏡だと役割相手を倒した後にガブが出てきて舞われたりしていたのですが、今作はアローラキュウコンのおかげでガブリアスを大分カバーできるので楽になりました。剣の舞は無償降臨のようなものです。耐久調整したスカーフキュウコンなら後出しからでもガブは完全対応できます。

相性の良いポケモンは多いので、パートナー次第で活躍させる機会は結構あります。毎回環境メジャーに役割相手がいるレアコイルはマイナー気味とはいえ恵まれているポケモンですね。
特殊型テッカグヤ
性格:控えめ
努力値:H228B4C252D4S20
持ち物:突撃チョッキ
技:ヘビーボンバー/火炎放射or大文字/目覚めるパワー氷/地震orストーンエッジorエアスラッシュor草技

S:有名っぽいアナライズジバコイル抜き調整


とりあえずの特殊型。フェアリー相手に出して、交代で受けに来る鋼を炎技で焼くのが基本。
無補正10万ボルトを確3&高火力の弱点技を確2にするために突撃チョッキを採用。相変わらず等倍火力で押すようなポケモンではないと思っているので、耐久調整の必要があればその都度Cを下げて調整していく予定。

ヘビーボンバーと炎技が確定で、竜を相手にするならめざパ氷も確定。過去ポケ解禁でヒードランが増えたら地震、ウルガモスが増えたらストーンエッジも選択肢に。竜を相手にしないなら他のめざパもアリだが、めざパ地に関しては地震と大差ないような気がします。メガギャラドス意識なら草結びも。

耐久に多めに振ってチョッキなしでも調整できるなら、宿り木やどくどくなどの補助技も使えるようになります。ジバコイルやヒードランを交代読みで一撃で仕留めるには物理型の方が向いているので、チョッキを使わないアタッカー型なら物理型でもいいかもしれません。物理型でも炎技やめざパ氷は採用できます。4倍相手への安定性は少し下がりますが、元から不利な相手ではないのでどうにかできるでしょう。
書いていく内に没になった流れ
【S上昇型両刀メタテッカグヤ】
性格:陽気
努力値:H228A12C4D12S252
持ち物:達人の帯orゴツゴツメットor突撃チョッキ
技:ヘビーボンバー/火炎放射or大文字/めざめるパワー氷/地震orエアスラッシュor岩技(解禁後ウルガモス対策)or補助技

カプテテフ・サーナイト・ガブリアス・ボーマンダ・ランドロスあたりをメタりつつ、役割相手を倒した後はSを上げて後続を削れたらいいなぁ、という欲望が生み出した変態型。
特殊型で採用する際に必須の炎技・めざ氷は、特攻特化でも下降補正無振りでも確定数が変わる相手が少なく、ヘビーボンバーを抜群で撃つ相手も無振りでも確1の場合が多いので、得意相手だけに狙いを定めるなら攻撃系に努力値を振る必要はないんじゃないか、という発想。明確に変わってくるのはH振りメガハッサムに対しての炎技ぐらいですかね。

Sが最速で124なので他のステータスを123以下に抑えないとビーストブーストでSが上昇しないです。技を特殊一辺倒にするor物理技の火力に期待しないというのであれば、臆病でCの個体値を22~23にすればS以外の努力値256を全て耐久に振れます。が、最高で123という低い攻撃力&特殊を撃ちたい相手が殆ど4倍ダメージということもあり、この多少の差で確定数が変わる相手は軽く調べた限りでは、特防特化ナットレイが火炎放射で確2→乱2、チョッキランドロスがめざ氷で確3→乱3になる程度。代わりに攻撃の値が13下がります。この差をどう見るか。
考えることは色々とありますが、陽気に臆病にしろ下降した側のステータスの減少は達人の帯や火力重視技で埋め合わせすることができるので、こんな変態型を作るなら最速やどみが型で作り直せる陽気の方がいいと思います。テッカグヤは貴重なので無駄にしてはいけない(・ω・`)


あとはそもそも論として、基本的には得意相手に出せば相手は引くに決まっているので、交代先にも負担を掛けられる火力上昇の性格と努力値の振り方の方がいいに決まってるんですよね。Sに振っても狩りたい相手は誰も抜けませんし。

ここまで書いといてアレなんですが、テッカグヤってビーストブーストでSを上げる意味ってやどみが型以外は殆どないですよね。もう少し言うのならやどみが型でSを上げる以外にビーストブーストの使い道がないというか。
特性1回発動で最速116族までしか抜けませんし、同じ素早さになれる龍舞メガバンギラスとは等倍火力も天と地の差です。広い技範囲も交代読みで色んな相手に撃てるからこそ価値があるのであって、上手くやって相手のパーティを半壊or全壊させようぜー、ってタイプではないんですよね。あくまでも流し的な役割を持ったポケモンです。

だからアタッカーとして使う場合は、目的の相手を倒せた時にはステータス上昇が殆ど意味をなさない状況になっている可能性が高いんですよね。AやCが上昇するような振り方だとダメージを喰らいまくって上から一撃で落とされるでしょうし、Sが上昇する振り方でも火力不足でやっぱりダメージは嵩んでいるでしょうからほんの少しの削りしかできません。


まだ厳選すらしていないのですが、テッカグヤは妖地竜メタとして使いたいという方針は変わっていないので、とりあえず最初の1体は控えめで運用してみようかなぁ、と考えています。下降補正無振りでもCS系のフェアリーはヘビーボンバーで確1でしょう。帯を持たせるなら尚更。
物理流しバンバドロ
性格:意地っ張り
特性:持久力
持ち物:ゴツゴツメット
努力値:H204A172B132
技:地震/インファイト/吠える/ヘビーボンバーor岩雪崩

HB:A特化メガガルーラの捨て身タックル確3


またしてもとりあえずの調整。特性込みでこれぐらい耐えられるようになります。メガガルーラはもうなりを潜めてしまいましたが、メタグロスやルカリオ相手には戦える筈。やっぱり範囲の狭さが厳しい。覚える技的にはダブルの方に居場所がありそうなポケモンですね。
バンバドロ育成論
性格:意地っ張り
努力値:H204A60D244
持ち物:ゴツゴツメットorとつげきチョッキorカゴの実
技:地震/インファイト/ヘビーボンバーor岩技or吠えるor眠るor寝言から2つ

HD:C特化カプテテフの眼鏡+フィールドのサイキネ確2


叩き上げでとりあえずは両受け。これぐらいまでなら耐えれるというだけの話。
バンバドロは耐久調整色々とし甲斐がありそうで面白いポケモンですね。HDでチョッキ持たせたり、HBでゴツメ持たせたり。HB特化まで行くと過剰な気もしますが。
バレパン持ちのルカリオ・メタグロス、猫だまし持ちのメガガルーラが狙い所のポケモンですね。こいつらには滅法強いでしょう。
フェローチェ育成論
【C上昇特殊型】
性格:控えめorおっとりorうっかりや
持ち物:気合いの襷、ラムの実、火力上昇アイテム、カクトウZ
努力値:H4C252S252
技構成:とびひざげりor気合い玉/むしのさざめき/冷凍ビーム/めざめるパワー電or炎or飛

ビーストブーストで攻撃系ステータスを上昇させる場合の素早さの限界が実数値で203と、龍舞1積み最速メガバンギラスを抜ける素早さなので基本的には準速推奨。今の環境だけを重視するなら実数値190(148振り)で最速メガボーマンダ抜きぐらい。スカガブは抜けないのでスカーフか襷を持つと安定する。
Cは203と素早さと同値ならビーストブーストの仕様で特攻が上昇してくれます。逆に言うと素早さが上昇して欲しくない場合は攻撃ステータスを素早さ以下の数値にはできません。その所為もあって最低C220S252に振らなければならず、余った分を耐久に振っても精々H4B36(A特化メガハッサムのバレットパンチ確2調整)ぐらいしかできないので、タスキで使うこと前提なら普通にCSぶっぱでいいでしょう。ラムの実は過去作解禁でキノガッサが出てきたらキノガッサキラーになれるのでその時に。

目覚めるパワーは、

炎:ハッサム・ナットレイ
電:ギャラドス・ペリッパー
飛:マッシブーン・メガへラクロス・キノガッサ(冷凍ビームでも確1)

ぐらいが対象となっています。ハッサムにはバレパンがありますし、マッシブーンはほぼピンポイントなので、今の環境ではギャラドス用の電気が一番汎用性がありそうですね。カクトウZを持たせれば一度だけですが命中安定の超威力の格闘技が撃てるようになるので、気合い玉を選択している場合は候補に入るかもしれません。

性格に関しては、

気合い玉を採用する&タスキ以外の持ち物も持たせたい→控えめ
気合い玉でなくとび膝&ダウンロード対策もしたい→おっとり
気合い玉でなくとび膝&タスキ以外の持ち物も持たせたい→うっかりや

ぐらいの認識でいいと思いますが、努力値の振りなおしとか育て直しの手間を考えるならうっかりやが一番無難だと思います。



【A上昇物理型】
性格:さみしがりorやんちゃ
持ち物:気合いのタスキorラムの実
努力値:H4A252S252
技構成:とびひざげり/冷凍ビーム/めざめるパワー電or飛or炎/とんぼ返りorどくづきorとびかかるorその他補助技

C上昇の特殊型と違い、とびひざ蹴りでのゴリ押しを邪魔する相手に負荷をかけるためのめざパや冷凍ビームなので、火力補強アイテムはそんなに要らず、ほぼタスキ一択。型にはまれば全抜きも可能。無補正無振りでもAS系のメガボーマンダは冷ビで確1だし、H振りギャラドスもめざ電で確2なので受け出しができない。物理受けマッシブーン等は天敵になるのでめざパ飛行もこちらでは少し欲しくなる。

性格には関しては特殊型と同じような決め方だが、ポリ2がホイホイ出てこれるとも思えないので一応やんちゃでもいいかも。


【S上昇二刀流型】
性格:むじゃきorせっかち
持ち物:気合いのタスキorラムの実or火力上昇系アイテム
努力値:ACS調整
技:とびひざげり/冷凍ビーム/目覚めるパワー電or飛or炎/自由枠

どちらにしろ止められる相手は多いので、全抜きは狙わず役割破壊や上からの打撃で削ることに特化した型です。後は中速のスカーフに対応できるのも利点。この型の本番はむしろ過去ポケが解禁されてからなのかもしれません。

素早さ調整のラインは、

124振り……最速135族抜き
196振り……意地っ張りスカーフランドロス抜き
220振り……最速80族(*1)抜き調整。最速バシャーモの加速1回や最速カイリューの1竜舞など

殆どAぶっぱS調整残り耐久かCに振る、という形になりそうです。もしくはASぶっぱ。


あと、当たり前ですがAとCの上昇型の努力値を調整すればビーストブーストで素早さを上げることもできます。これらも十分に選択肢に入ります、というかそっちがメイン。上2つはあくまでもビーストブーストで火力を上げたい場合の調整です。
レジアイス育成論
個体値:できればA抜け5V。Sは妥協可
性格:図太い
持ち物:とつげきチョッキ、カゴの実
努力値:H252B188C44D4S20
技:冷凍ビーム/気合い玉/電磁波・どくどく・眠る・10万ボルト・めざめるパワー地or炎から2つ

HB:陽気A252振りガブリアスの逆鱗を確3調整
S:4抜き50族抜き抜き

≪運用法≫
ハピナスやラッキーと違って物理竜にも比較的強い特殊流しの役割が持てる。しかし交代からの受けは確実ではない上に本来の特殊受けの役割を放棄するので保険の意味合いが強い。
基本的に火力アイテムを持たせても火力は高くなく範囲も狭いので純粋なアタッカーとしての使用はお勧めしない。それでもアタッカーとして使用するなら吹雪/雷/気合い玉/重力/の技構成で重力パ要因として使うぐらいしかなさそう。