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SHIROTABI

Author:SHIROTABI
艦これプレイヤーです
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加古、龍驤、摩耶
Pola、雲龍、Z1
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≪今期の視聴アニメ≫
・メイドインアビス
・異世界食堂

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シロタビのひつまぶし
シロタビがひっそりと行うブログごっこ。主に遊びとかゲームとか。
磁力レアコイル育成論
≪個体値≫
31-xx-31-30-31-30 前提

≪性格≫
控えめ…火力重視。最速ハッサムと準速メガハッサムを想定しない場合
臆病…最速ハッサムと準速メガハッサムも想定する場合。但しH振りだと眼鏡がないと確1にはできない

≪持ち物候補≫
進化の輝石…メガハッサムの馬鹿力を耐えられる可能性が上がる。その他等倍技の確定数ずらし
命の球…控えめならHD特化のハッサム・メガハッサム以外は確1になる。等倍技の威力も上がる
達人の帯…メガハッサムを想定しないならこれで十分。ハッサムはHDベース以外は即死
拘り眼鏡…臆病で大体のメガハッサムを一撃で倒したい場合。但し味方後続に掛かる負担は増える

≪攻撃技≫
めざめるパワー炎…役割上必須
10万ボルト…威力重視のタイプ一致技。ほぼ必須
放電…麻痺狙いで10万と選択。性格と持ち物次第で10万ボルトで確2の相手が乱2に変わることも
雷…浪漫。確率操作できるなら
ボルトチェンジ…交代読みや受けループ対策
ラスターカノン…無難なタイプ一致技。あんまり撃つ相手がいないので誤魔化し用

≪補助技≫
どくどく…個人的には優先度高い。クレセリアやラッキーなどに
光の壁…役割遂行後に捨て感覚で。積みの起点にされがちなので微妙
リフレクター…光の壁と同じ
金属音…クレセリア辺りには有効
電磁波…無難な補助技


≪素早さ調整≫
控えめ144振り(S108)…準速55族(ハピナス)・4振りロトム抜き、4振りスイクンクレセリア抜き抜き
控えめ184振り(S113)…準速60族(ジバコイル、ギルガルド)・最速50族(マリルリ、ラッキー)抜き
控えめ224振り(S118)…準速65族(ハッサム)抜き。臆病ジバコイルでも届く素早さ
臆病72振り(S108)…控えめ144振りと同じ。Hに多く振りたいなら…?
臆病144振り(S118)…控えめ224振りと同じ。72振りもそうだが控えめで良い感じが否めない
臆病224振り(S129)…最速65族(ハッサム)抜き、準速75族(メガハッサム)抜き抜き。臆病なら基本はコレ一択

S104がレアコイル・ジバコイル問わず特性磁力でのSの最低値。この数値は準速ラッキー抜き抜き調整で、準速ラッキー抜きがHAベースのメガハッサムが振るSのおおよその限界であるため。準速マリルリやゴツメギャラドスにも対応できる。

色々と書いてはいるが臆病224振り以外の配分は臆病ジバコイルでも到達可能な素早さで、その場合の火力の差は実数値で7。H振りのハッサムに対する確定数は変わらない(臆病C248振りジバコイルの球めざ炎が意地っ張りH236D12振りメガハッサムに丁度確1)。そしてHBDの実数値はレアコイルより20高いので、殆どの場合はジバコイルの方が性能は上で、臆病にしないとレアコイルを採用する意味は薄い。

臆病は火力が下がるとはいえ、臆病C248振りレアコイルの球めざ炎は意地っ張りH236D12振りのメガハッサムに対して98.2%~116%のダメージ、高確率で倒せるので安定性が大幅に下がるわけではない。むしろ最速メガハッサム以外は上から叩けるので対ハッサムの安定性は上がっているとも言える。つまりレアコイルの長所を存分に活かし、かつハッサムキラーを重視するなら臆病球が推奨されるということになる。

それでも控えめレアコイルを採用する理由としては、

・僅かな火力の差で確定数が変わる相手を想定する
・進化の輝石を持たせる(但しASハッサム以外は確1にできない)
・耐久の差で確定数が変わる場面を考慮しない
・ジョウトオープンのような特殊な選出環境
・ジバコイルの劣化でも気にしない(とにかくレアコイルが好き

等が挙げられる。
持ち物が球の場合は耐久の差で敵からの攻撃の確定数が変わらないと思うならアリ。耐久型ポケモンからの被ダメを計算して判断。進化の輝石だとH以外のステータスはこちらが上になるが、ジバコイルも他の持ち物を持てることを考慮すべき。


≪その他調整≫
火力や耐久を細かく調整しても確定数が変わることは殆どないので、できるだけCに回して残りをHに振るというのが今の結論。
ジバコイルでは対応できない素早さ帯で運用するためにS調整だけしっかりとすればいい。そうでないなら純粋な火力は控えめレアコイル>臆病ジバコイルとはいえ臆病ジバコイルの劣化になりがち。


≪運用≫
主にハッサム・ナットレイ・エアームドに対して交換から降臨させ、相手の交代を許さずに倒してサイクルを崩壊させるのが目的。ハッサムやナットレイで流したくなるようなポケモンを使って上手く誘い出したい。そして役割遂行した後は基本的にガブリアスやガルーラが出てきて積んでくるので後出しで対処できるポケモンも一緒に選出したい。

ハッサムに関してはレアコイルに交代する際にとんぼ返り・叩き落とす・剣の舞などの不確定要素があるので、舞われても上から倒せるように素早さはしっかりと調整しておく。
ナットレイは地ならし持ちがレアなので殆ど倒せるが、宿り木+守るで粘られてかなり削られる。エアームドはほぼ確実に機能停止にできる。クチート・ギルガルドは基本的に不利と考える。こいつらを相手にするなら電磁波が欲しい。クレッフィは運次第。

臆病C248振り+帯でもH振りのマリルリ・ヤドランは確1にできるので役割対象内。スイクンも確2以上にはできるので大してSに振っていないHBスイクンなら対処できる。基本的にSで勝っているなら水地以外の大抵の水ポケモンには出せる。例外は水ロトムぐらい。
ヤドランやエアームドに対応できる=受けループPTにも出せる機会があるので基本的にどくどくは欲しい。クレセリアなどにも撃てる。

タイプ一致でラスターカノンが撃てるのでフェアリーも相手にさせたくなるが、基本フェアリーで勝てる相手がマリルリしかいないので、ラスターカノンの採用は地面相手に等倍目的で撃つという目的が基本。鋼は必須技ではない。


単体での鋼狩り性能を考えるとジバコイルの方が有用に思えるが、ジバコイルではとんぼ返りで逃げられてしまうASベースのハッサム・メガハッサムは狩れなくなり、微妙な素早さ調整をしているポケモンとの対面も怪しくなる。
鋼狩りの範囲とその他の役割を少しでも広げたいならレアコイルも候補に入ってくるという感じで、とても微妙な範囲の相互互換になっている感は否めない。だからこそ、ここまでハッサムに執着する必要があるとも言える。

また、世間のイメージがほぼスカーフで定着しているので読まれにくさもあり、そこはマイナーならではの強み。
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