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SHIROTABI

Author:SHIROTABI
《遊戯王オンライン最終成績》
・レベル25
・トライ☆29(シーズン8)
【使用デッキ:アサイカリバー】
・ガンス12連勝(シーズン12)
【使用デッキ:光メタビート】
・エヴォ☆600(シーズン8)
【使用デッキ:アサイカリバー】
・シーズン8 TP世界ランキング4位


《遊戯王》
もう見限りました。


《ポケモン》
レアコイルをいつも左上に置く人です。


《艦これ》
現在ほぼこれだけ。
5-4で全て済ませる派です。
好きな艦娘は加古、摩耶、Z1など。

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シロタビのひつまぶし
シロタビがひっそりと行うブログごっこ。主に遊びとかゲームとか。
シン・ゴジラ(ネタバレ有)
周りの人がやたら観ててお勧めしてくるので友達と観に行きました。

序盤の展開のリアクションは、あっゴジラだ→ゴジラじゃないのか→やっぱりゴジラじゃねーか! となってました。初見の人は大体そう思ったんじゃないかな、と思います。あと無人在来線爆弾のネーミングセンスが凄すぎて頭から離れません(・ω・)

この映画は正に『今の東京にゴジラが現れたらどうなるのか』のシミュレーション映像ですよね。ゴジラの存在以外は全て現実に則したものになってるんじゃないかな、と思います。それだけにゴジラが初めて放射能熱線を使った時のカッコよさと絶望感は凄まじかった。個人的には凄く面白かったです。二時間が短く感じた映画は久しぶりでした。



しかし面白いと思えるのは特撮映像として考えた場合であって、怪獣映画として考えた場合は意見が変わります。
私は怪獣映画というのは基本的に『子供(特に男の子)のための映画』と考えています。この感覚は上手くは説明できませんが。

この映画は果たして子供が楽しめる映画なのか甚だ疑問です。『クオリティの高い特撮映画を撮ろう』という意思はひしひしと感じられましたが、『観る子供を楽しませよう』という意思は微塵も感じられませんでした。良くも悪くも捻くれたオタクが作ったような映画であって、特撮マニア・オタク・大人向けの映画だと思います。少なくとも子供のためのゴジラじゃないです。

勧善懲悪的なストーリーが多いウルトラマンとは違って、ゴジラという特撮シリーズは風刺的だったり教訓的な内容を含んでいることが多いです。人間側の視点や場面が多いのも特徴ですね。
本来ならフィクションの部分でテーマの毒気を紛らわせたり、比喩的な表現で和らげたりしているものなんですが、シン・ゴジラは舞台設定自体がリアルな東京であり日本であり世界情勢なのでそういった部分がまったく緩和されてないんですよね。説教や問いかけが直接的過ぎてくどいんですよ。社会派気取りのイデオロギー映画みたいに感じてしまいます。下品な表現に見えるというか。


まあこんなこと書いておいても私は大人なのでやっぱり観ていて面白かったんですけどね。単に『本来子供向けの怪獣映画で気取ってんじゃねーよ』みたいに思ってしまっただけなのかもしれません。高級な駄菓子作ってんじゃねーよ駄菓子は安いから駄菓子なんだよ、みたいな感じ(・ω・`)
元々ゴジラシリーズの説教臭い部分が嫌いでウルトラマン派の人間なのですが、『なんか気に喰わないけど面白い』という不思議な評価をしてしまう映画でした。今まで観たゴジラの中では一番面白かったし、特撮として面白いのは間違いないです。
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